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これぞカスタム!深リムの世界をご紹介

ワイドな車に人気の深リムホイール。オーバーフェンダーとともに旧車のカスタムで流行り、今でもそのカッコよさに魅了される者は少なくありません。今回は深リムについて知らない方もその魅力をご理解できるように徹底解説します。
Twitterで深リムホイールの写真を募集したところ、たくさんのフォロワー様に送っていただきました!最後に大公開していますのでぜひご覧ください。
※アップガレージでは保安基準適合のみ取り付け可能です。

そもそもリムって?

まずリムとは、ホイールの外側、タイヤを組み込む部分のことを指します。ですのでリム幅というとこの写真の部分を指します。
ホイールのサイズは例えば5.5Jx15+45と表されますがこの5.5がリム幅です。ちなみに5.5インチ=約14cmです。(1インチ=2.54cm)

深リムとは

深リムとは言葉で説明するよりも目で見たほうがわかりやすいかと思うのでまずは写真をご覧ください。
つまりディスク面が内側に入り込み、ホイールのフチ部分が出ている、外側のアウターリムが深い≒深リムと呼ばれます。基本的にはアウターリムを深くするためにリム幅が大きくなります。何㎝からが深リムという明確な定義はないので、履いている本人が深リムだと満足できればそれは深リムになります。

中にはこんな珍しいホイールも※音が出ます

オフセット・インセットとは

深リムにしたいときリム幅を大きくするというだけでなくインセットも気にしなければなりません。オフセットとはホイールの取付面が、リムの中心線からどれくらい外側または内側にあるかを示す数値の旧称です。+だと外側、ーだと内側という意味になります。名称が変更され、そのうち+をインセット、0をゼロセット、ーをアウトセットと呼びます。同じリム幅であれば、インセットが低い(ホイールが外側にでる)ほうがリムが深くなりますので深リムはインセットをどのくらいにするかが大切になります。例えば9Jx18+15であれば+15がインセットです。深リムは大きなJ数と低いインセットになりますがJ数が大きい(リム幅が大きい)よりもインセットを気にしたほうがリムが深く見えるときもあります。

深リムデザインホイール

スポークの内側はそのままスポークの外側を大きくへこませているものです。これによって、外側のアウターリムが深く見えます。オフセットを気にすることなく履けるのが良いポイントです。

深リムホイール

Twitterでいただいたほとんどが深リムホイールです、オフセット、はみ出しに気を付けなければなりません。

たばこの箱をおいてどのくらい深いか測ったりもします。

深リムはなぜ人気なのか

他のホイールと比べると少し高価な深リムホイールはなぜ人気なのか。やはり大きく張り出したホイールは魅力的でしょう。車好きが言うツライチ(面一)というホイールの面がボディと一直線になるカスタムは人気のドレスアップです。ツライチにするにはインセットの計算を綿密に行わなければなりません。

深リムが人気な車種

Twitterで画像を募集した際に多かった車種はこちら
・TOYOTA チェイサー
・TOYOTA クレスタ
・TOYOTA マークⅡ
・TOYOTA アルテッツァ
・TOYOTA ハイエース
・日産 シルビア
・TOYOTA 86
・SUBARU BRZ
いわゆるドリフト走行できるように改造された「ドリ車」が多い印象です。

また高級な車に改造を施したVIPカー
・TOYOTA クラウン
・日産 ローレル

・SUZUKI ワゴンR
・TOYOTA エスティマ
もカッコよくドレスアップされていました。

ホイールのおすすめメーカーについては以前まとめておりますのでご覧ください!
ホイールメーカーのおすすめ10選!種類や選び方のポイントを解説

深リムホイールの探し方

愛車に合った深リムホイールの探し方ですが主に購入場所は2つあります。

カー用品店

ホイールを取り扱うカー用品店で深リムホイールを売っているところもあります。専門的なスタッフなら適合車種に加えリムの幅やオフセットについて説明してくれるので、ピッタリのホイールを見つけることができるでしょう。ただ、サーキットや私有地での撮影向けの車検を満たさないようなホイールは購入ができても取り付けはほぼ断られてしまうでしょう。

ネット通販

楽天・Amazon・メルカリ・ヤフオクなどネットでも購入することができます。特に中古品は価格も安く手に取りやすいです。
しかしホイールサイズやインセットが車に合うかどうかは自分で判断しなければなりません。インセットに関しては「インセット 計算」などと検索すると、今のインセットと変更後のインセットで何mm変わるか計算してくれるサイトがヒットしますので使ってみてください。

深リムにするときの注意事項・車検

一番気を付けなければならないことは保安基準に適合する範囲内でカスタムすることです。深リムにするとどうしてもリム幅が大きくなってしまうためはみ出しの危険性があります。タイヤのはみ出しは10mmまでと決められているのですが、あくまでタイヤのゴム部分だけであって、ホイールははみ出してはいけません。※道路運送車両法保安基準第178条
サーキットや私有地内なら問題ありません。
ホイールハウスに余裕のある大きな車か、もしくはオーバーフェンダーなど加工が必要になってしまいます。フェンダーとはタイヤの周りのボディ部分のことです。オーバーフェンダーとはボディの外側に付けるパーツのことで、大きな幅のタイヤホイールを履くためやドレスアップのためにボディを拡張することができます。ただしオーバーフェンダーも決まりがあり、車体の幅が20mm以上大きくなる場合は陸運局に届け出を出さなければなりません。また車によって最大に大きくしてよい幅が決められているので注意しましょう。さらにオーバーフェンダーは後付けパーツのためビスなどでしっかり固定されていないと危険とみなされます。タイヤとフェンダーが触れてもいけません。

ホイールの取り付け・交換なら「UPPIT」

ECサイトやヤフオクなどで安く購入できたホイール。取り付け方がわからない!そんなときは、アップガレージが運営する持込取付交換サービス「UPPIT」お気軽にご利用ください!アップガレージでは保安基準適合のみ取り付け可能です。
①ネット/他店購入対応
ネットで購入したパーツはもちろん、他店で購入したパーツや譲り受けたパーツも喜んで対応させていただきます!夏の間保管しておいたスタッドレスタイヤ、ドライブレコーダーやETC等の取付などもお待ちしております。
②安心の予約制
Webサイトから日時を選び、お客様情報やパーツ情報を入力するだけで終了!当日は待ち時間なくすぐに作業にとりかかります。
③直送OK!
ネット購入の場合でも重たいパーツを運ぶ必要はありません。送り先の住所にご希望のアップガレージ店舗を入力し、次にUPPITwebサイトから送り元の住所を入力し予約。当日はお車でご来店いただくだけです。
ぜひ一度お試しください。


まとめ

今回は人気のドレスアップ「深リム」について解説しました。ホイールは奥が深く、また走行という面でみてもとても大事なパーツです。難しい解説になってしまいましたが、少しでもカスタムに興味を持っていただけると幸いです。リム幅やオフセットの適正がわからない方はぜひアップガレージにご来店ください。ご案内させていただきます。
最後にフォロワー様からいただいた深リムたちをご覧ください!みなさまご協力誠にありがとうございました。
※アップガレージでは保安基準適合のみ取り付け可能です。

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