MENU
タイヤホイールの持込取付なら
アップガレージにお任せください!

中古タイヤの取り付け、どこでやる?購入から取り付け予約まで一気にできるサービスを紹介

中古タイヤの人気が高まっています。同グレードの新品タイヤより数万円以上安く買える場合も多く、宝探しの気分で通販サイトをチェックする方も多いのではないでしょうか。

ただ、中古タイヤで問題になりやすいのが、「取り付け場所をどうするか」です。持込料金をとられたり、中古タイヤの持ち込みを断られたりしては、気分が下がってしまいます。

今回は中古タイヤの取り付けに注目し、できる限り円滑に進める方法を解説します。おすすめの中古タイヤ取扱店も紹介しました。

お得にタイヤ取付をしたい方、ぜひ最後までチェックしてみてください。

中古タイヤの取り付けは、どこでできる?

中古タイヤの取り付けを頼める場所は、次の4つです。

  • タイヤ専門店
  • カー用品店
  • ガソリンスタンド
  • 自動車整備工場

また、自分でタイヤを取り付けるという方法もあります。取り付けたいタイミングで作業でき、費用も抑えられる方法です。取り付けの技術と手間、体力が必要なため、できる人は限られるかもしれません。

ここからは、中古タイヤの取り付けを自分以外のサービスに依頼するケースについて、解説します。特徴やメリットをまとめました。

タイヤ専門店

タイヤ専門店とはタイヤを専門的に取り扱うショップです。さらに2種類に、分けられます。

  • メーカー系タイヤショップ
  • タイヤを中心とした品ぞろえの総合店

メーカー系タイヤショップとは、ブリヂストンの「タイヤ館」やヨコハマタイヤの「タイヤガーデン」など、メーカーのタイヤのみを取り扱うショップです。
一方、総合店は国内外あらゆるメーカーのタイヤを取り扱います。品ぞろえの豊富さや、タイヤに関する知識が豊富なスタッフの存在が魅力です。全国に店舗網を持つタイヤ流通センターが代表例です。

タイヤ専門店はタイヤの販売のほか、基本的な自動車整備も行っています。ただし、タイヤ専門店事業の主目的は、タイヤの販売です。中古タイヤを持ち込んでの取付作業は受けていないところや、割増料金がかかる所もあります。

カー用品店

カー用品店は、カーライフに必要な多種多様な商品を取り扱うショップです。オートバックスやイエローハットが有名で、店舗数が多く、私たちにも身近な存在です。
多くの店舗は整備工場を併設しており、タイヤ交換や車検といった整備業務も行います。

カー用品店のタイヤ交換は、比較的工賃が割安です。また気軽に寄りやすい点も、カー用品店のメリットでしょう。
ただし、気軽に入りやすい反面、常に混み合っている店舗もあります。また、カー用品店も、できれば商品を販売したいと思うもの。中古タイヤの持ち込み交換は受けていない場合や、割増料金がかかるケースもあります。

ガソリンスタンド

ガソリンスタンドは、思い立った時にいつでも行ける手軽さがメリットです。店舗数が多いため、自宅から近い場所で交換できる点も魅力でしょう。

一方で、本格的な整備設備を備えるガソリンスタンド、プロの整備士が常駐するガソリンスタンドの数は多くありません。タイヤ交換を受け付けていても、交換できるタイヤを自社で購入した商品に限るケースもあります。
また、中古タイヤや特殊タイヤへの交換も断られる可能性があります。

自動車整備工場

自動車整備工場は、自動車整備の専門家集団です。タイヤ交換と同時に点検や修理も依頼できます。長年、自動車整備に携わってきたベテランの整備士がいる工場も多く、どのような車種も安心して預けられます。

地域密着で気の利いたサービスをしてくれる工場や、さまざまな相談に乗ってくれる工場もあります。

ただ、気心が知れた工場でないと、敷居を高く感じて入りにくいかもしれません。また、ホームページやSNSを持たない工場も多く、工賃の相場がわかりにくいという声もあります。

<Column|中古タイヤが注目されている!>
近年、中古タイヤに注目が集まっています。背景には、物価高騰により出費を抑えたいユーザー心理があるようです。また、新品タイヤの値上がりも影響しています。
中古タイヤは、新品タイヤより価格が安い点がメリットです。
また、慣らし運転(※)も不要です。※ 慣らし運転:タイヤ本来の性能を発揮できるよう、新品から100km程度までスピードやハンドル操作を抑えて走行すること。

中古タイヤの取り付け依頼の注意点

中古タイヤの取り付けをショップや工場に依頼する際、注意したいポイントが3つあります。

  • 持ち込み料金
  • 配送受け取り
  • そもそも、受け付けているか

それぞれについて、詳しく解説します。

中古タイヤの持ち込み料金はかかるか

中古タイヤは、ショップや工場にとっては「持込タイヤ」に相当します。自店舗で購入したタイヤではないため、持込料金・割増料金を別途設けるケースもあります。

中古タイヤを選び安く購入できても、交換工賃が割増になったために、お得分が相殺される可能性もあるということです。

中古タイヤの取り付けを依頼する際は、事前に必要な工賃を明瞭に提示してもらいましょう。

中古タイヤの配送受け取りは可能か

ネット通販で購入したタイヤは、できれば交換予定のショップ・工場に直送したいものです。ショップや工場が配送を受け取ってくれれば、自宅に届いたタイヤを車に積み込み、持参する手間が省けます。

ただし、ネット通販のタイヤの受け取り可否は、ショップ・工場ごとに異なります。また、支払方法が代引き・着払いの場合も、ショップ・工場での受け取りはできません。

中古タイヤを購入する前に、取り付け作業予定のショップや工場に、直送して構わないかの確認が必要です。

中古タイヤの取り付けを受けていないところもある

そもそも、中古タイヤの取り付けを受けていないショップ・工場もあります。また、タイヤの種類や状態によっても、取り付け不可となる場合もあります。中古タイヤには、新品タイヤとは異なる事情があるためです。

断られる主な理由を、3つ紹介します。

品質が悪く、安全性が懸念される

タイヤはゴムでできており、経年劣化します。年式が古いタイヤは、目に見えなくてもゴムの硬化や歪み、細かな傷がある可能性があります。
ホイールに取り付け、エアーを充填して初めて判明する問題点もあります。

特に、個人間取引のネットオークションやフリマサイトで買ったタイヤに、よく見られるトラブルです。後のトラブルを避けるため、中古タイヤの取り付けをそもそもしていないショップや工場もあるようです。

中古タイヤは、品質に信頼の置ける専門店で購入するようにしましょう。

タイヤのサイズが車種・ホイールに合っていない

用意したタイヤのサイズが、車種やホイールに合っていないというのも、中古タイヤの取り付けを断られる理由です。

タイヤは、大きなホイールに小さなタイヤを伸ばして組み込みます。とくにインチが大きなタイヤや扁平が小さなタイヤは、組み込みの際にタイヤに負荷がかかります。タイヤに無理をさせすぎた結果、タイヤが破損する恐れもあります。

タイヤサイズに対応できる機械がない

ショップや工場にある機械では、対応できないサイズのタイヤ取り付けも断られます。

一般的なタイヤサイズを超えるタイヤは「超大口径」と呼ばれ、専用のチェンジャーがなければ交換できません。
超大口径に対応したチェンジャーを持つ工場は限られます。中古タイヤを持ち込んでも、対応できる機械がないことを理由に取り付けを断られる場合もあります。

中古タイヤの購入から取り付けまでを首尾よく進める3STEP

多少の注意点があったとしても、中古タイヤは価格面で魅力があります。では、中古タイヤを購入し、取り付けまでスムーズに進めるためには、どうすればよいのでしょうか。

中古タイヤの購入から取り付けまでを、首尾よく進めるやり方を3つのステップに分けて解説します。

信頼できるショップで購入する

タイヤは、車の安全を文字通り足元で支える、大切なパーツです。しかし、中古タイヤの品質の見極めには、専門知識と技術が必要です。

溝の深さは十分あるか、傷やひび割れはないか、ゴムの弾力は適正か、コードは露出していないか、内側にパンク修理の痕跡はないか……、チェックしたいポイントはまだまだあります。

品質にかかわる細かなチェックを、一般の方が十分に行うのは至難です。ネットオークションやフリマアプリなら、難度はさらに上がります。小さな画像だけでタイヤの品質を判断しなければならず、画像に映らない場所に傷がないとは言い切れません。

中古タイヤは、品質のチェックを厳正に行っている、信頼できるショップで購入しましょう。

取り付け予約を同時に進める

中古タイヤは、前述の通り、どこで取り付けてもらうかが問題です。中古タイヤの購入と取り付け予約が同時に完了できるサービスを利用すれば、取り付けまでスムーズに進みます。

中古タイヤの販売店の中には、取り付けサービスを行っている・提携工場を持つショップもあります。タイヤの購入前に、取り付けの可否も調べ、取り付けまで一気通貫に頼めるショップを選ぶと安心です。

取り付け場所にタイヤを直送してもらう

中古タイヤの購入と取り付け予約が完了したら、取り付け予定の場所にタイヤを直送しましょう。直送可能な取り付け場所を選ぶことも大切です。
直送すると、重量物であるタイヤを、自分で取り付け場所に持っていく手間が省け、身軽にタイヤが交換できます。

宛名ラベルに「予約日」「予約者名」を記入するように手配すると、受け取りと保管、取り付けがスムーズに進みます。
また、直送の場合は代引きや着払いは、基本的にできません。事前に決済を済ませておくことも忘れずに。

Crooooberなら、中古タイヤの購から取付予約までスマホで完結!

 

お得で安心して使える中古タイヤをお探しなら、Crooooberにお任せください。

Crooooberは、中古カー用品大手のアップガレージが運営するECモールです。商品のラインナップが豊富で、お買い得タイヤや探していた一点ものも見つかります。また、アップガレージで培った中古品の鑑定眼ですべての商品をくまなくチェック。安心してお使いいただける商品だけを販売しています。

Crooooberでお求めいただいた中古タイヤは、アップガレージ店舗での受け取り・取り付けが可能です。中古タイヤの購入から取り付けまで、スマホだけで手軽に完結、もう取り付け場所に悩む必要もありません。

まずはCrooooberの中古タイヤラインナップをチェックしてみませんか。お値下げ品やホイール付きの良品まで揃っています。

まとめ

新品より安く、家計の味方になってくれる中古タイヤ。専門店で安心できる品質のタイヤを探し取り付ければ、車の維持費をグンと下げられます。

ネットオークションやフリマサイトなどの個人間売買は、品質に懸念が残ること、また取り付け場所を自分で探さないといけないことから、おすすめできません。購入と同時に取り付け予約まで完了できるサービスが、手軽です。

アップガレージが運営するCrooooberは、スマホだけで中古タイヤの購入から取付予約までできる便利なサービスです。中古タイヤのほか、カスタムパーツやチューニングパーツも豊富。探していた“あの品”が見つかるかもしれません。

いますぐ、Crooooberをチェックしましょう。お買い得タイヤは人気です、早めの検討をおすすめします。

最新記事

社外マフラーとは?交換するメリット・デメリットから選び方、おすすめメーカーまで

チューニングカーとは?カスタムカーとの違いから仕様、手順、おすすめタイヤまで

ハイシーズン タイヤ交換工賃のお知らせ

輸入車のタイヤ交換完全ガイド!国産車との違いから選ぶポイント、人気のタイヤまで

マフラー改造・交換のメリット・デメリットとは?法律違反にならないためにできること

インチダウンのメリット・デメリットとは?注意するべきポイントについて解説

アジアンタイヤのスタッドレスはどうなの?性能や主力メーカー、交換タイミングについて

中古タイヤの取り付け、どこでやる?購入から取り付け予約まで一気にできるサービスを紹介

スズキスポーツとはどんなブランド?特徴や性能からおすすめパーツのラインナップまで

モデューロとはどんなブランド?歴史や特徴からおすすめラインナップまで

#おすすめ検索キーワード一覧

\24時間365日受付中/
ネット予約