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チューニングカーとは?カスタムカーとの違いから仕様、手順、おすすめタイヤまで

車好きであれば、チューニングカーに興味がある人は多いでしょう。チューニングカーにも、さまざまな仕様があったり、エンジンやサスペンションなど、どこから手をつけたら良いか分からないという人もいるでしょう。
また、チューニングカーのパーツを購入しても、どこで取り付けをしてもらえるのか…、と悩んでいる人もいるのでは。

そこで今回は、チューニングカーの概要や仕様、おすすめのチューニングの手順やパーツの取り付け業者などについて解説します。パーツの取り付けは専門家に依頼し、自分好みのチューニングカーに仕上げましょう。

そもそもチューニングカーとは?

チューニングカーという名前を聞いたことがある人は多いでしょう。しかし、チューニングカーは、どのような車のことを表しているのかご存知でしょうか。
ここでは、チューニングカーの基本について解説します。

チューニングカーとは

チューニングカーとは、エンジンに一手間加え性能を向上させたり、ボディ剛性の強化のために補強パーツを取り付けるなど、車の性能向上を図った自動車全般のことを表します。一般的には、走行性能の向上のために手を施した車のことをチューニングカーと呼ぶことが多いようです。

チューニングの目的

チューニングとは「調律」や「調整」という意味があり、車本来の性能を引き出したりパワーアップを図ったりすることを目的としています。
例えば、「エンジンのパーツを適正に調整する」や「キャブレターの燃料噴射量のバランス調整」、「ターボチャージャーの取付によるパワーアップ」などが挙げられます。

カスタムカーとの違い

チューニングカーと似たものでカスタムカー(ドレスアップカー)があります。カスタムカーは、バンパーやホイール、マフラーなど見た目を自分好みのデザインに変更し、デザイン性を高めるために手を施した車のことです。
チューニングカーは、エンジンやサスペンションなど車の走行性能を向上させるために手を施した車のことを言います。
上記のような違いが両者にはありますが、定義が曖昧なため、カスタムカーの中にチューニングカーが含まれる場合もあります。

しかし、チューニングカーは性能アップを行うものですが、最近ではドレスアップや快適性、使い勝手の良さなども欠かせない要素になってきており、チューニングカーとカスタムカーの区分が薄れてきています。

チューニングカーの仕様

一言でチューニングカーとまとめていますが、目的によってチューニングカーにはさまざまな仕様の車があります。
ここでは、それぞれのチューニングカーの仕様について解説します。

ストリート仕様

ストリート仕様は、快適性とスピードを求めるスタイルで、現在の主流となっている仕様です。内装完備とオーディオ装備がこの仕様の最低条件となっていますが、何も装備していない状態の車で走行する人もいるため、明確な線引きはありません。

快適性とスピードを求める仕様なので、街乗りと併用することを前提にチューニングを行うことが多いです。例えば、エンジンでは、低回転域のトルクが小さくなりすぎるようなチューニングは、低速走行が多い街乗りでは不向きなので行いません。エンジン内部をチューニングせず使用できるターボチャージャーやスーパーチャージャーを装着することはあります。

このように、自分好みのチューニングを行いつつ、街乗りもできるのがストリート仕様です。

グリップ仕様

グリップ仕様は、ストリート仕様にグリップ力やボディ剛性の向上を加えた仕様です。車の軽量化を行うことが大きな特徴で、その軽量化のためにエアコンやオーディオ、インパネ類などを外してしまうことが多いです。サーキットなどの走行目的の場合は、運転席以外のシートやパーツを軽量なものに交換したりします。

少しでも軽量化するためにパワーステアリングも取り外す人もいますが、グリップ力が高い車はパワーステアリングがなければハンドルが切れなくなってしまいます。そのため、パワーステアリングを外すような軽量化は、1Kgでも軽量化したいライトウェイトカーに適しています。

ドラッグレース仕様

ドラッグレース仕様は、エンジンのパワーアップを追求し、トラクションを高めるためにサスペンションなどを変更した仕様となっています。タイヤも他の仕様の車と異なり、直線でのグリップを最大限に発揮でき、コーナリング性能は軽視したものを使用します。

ドラッグレースは、直線の速さを競うレースなので、メインの車種は大排気量や4WDなどのパワーとトラクション重視の車がほとんどです。しかし、レースによっては、コンパクトカーや軽自動車をベースにしたものもあり、その場合は軽量化を重視しつつパワーアップをするといったチューニングが行われます。

サーキット仕様

サーキット仕様もドラッグレース仕様と同様に、速さを競う競技なのでパワーとトラクションが求められます。しかし、ドラッグレース仕様と異なる点があり、それはボディ側はグリップ仕様に近いものになることです。ボディを空力で抑え込んだり、高速域でも安定した走行ができるようにするためのものです。また、コーナーも多数走行するため、コーナリング時のグリップやボディ剛性も重視されます。

サスペンションは硬すぎるとギャップで跳ねてしまいステアリング操作ができない状況になるのを防ぐため、少し柔らかめに設定されることがポイントになります。

チューニングを行う車両は、主に海外のスーパーカーがメインとなり、国産車では日産GT-RやフェアレディZ、86やBRZなどがあります。

ドリフト仕様

ドリフト仕様は、グリップ仕様と同様なチューニングを施す仕様です。しかし、グリップ仕様はストリート仕様にグリップ力を+していますが、ドリフト仕様はドリフト走行が目的なので、グリップ力が最大限発揮できるチューニングを行います。

タイヤもグリップ重視で、柔らかめのコンパウンドを使用したタイヤを装着します。
ボディも軽量化されますが、ボディ剛性を高めるためのタワーバーなどが設置されたり、パワーアップするチューニングを施す場合が多いです。

ラリー仕様

ラリー仕様は、砂漠の上を走行したり、砂利道や一般道などさまざまな場所を走行するため、そのレースに合ったチューニングを施します。一般道を走行するレースの場合は、サーキット仕様と同様なチューニングを施します。砂漠や砂利道を走行するレースの場合は、ボディ剛性やエンジンのパワーアップ、サスペンションは柔らかめ、タイヤの溝はブロック形状...というように、走行する場所によってチューニングを変更するのがラリー仕様の特徴です。

チューニングの手順

チューニングによってさまざまな仕様があることをお伝えしました。
では、チューニングを施すには。どこから手を付ければ良いのでしょうか。
ここでは、おすすめのチューニングの手順について解説します。

①まず足回りから

チューニングを行うにあたって、まずは足回りから手をつけていく順序がおすすめです。
チューニングは、車の性能やポテンシャルを向上させる目的なので、全体のバランスが重要になります。そのため、まずは車の基盤となる足回りから手をつけていきましょう。
具体的には、サスペンション、タイヤ・ホイール、スタビライザーやスプリングなどです。

②ブレーキやマフラーを交換

足回りのチューニングを終えたら、次はブレーキやマフラーの交換がおすすめです。
エンジンのパワーアップを先に行うと、パワーが大きすぎてブレーキの効き不足になったり、マフラーの排気効率が悪く思ったよりパワーが出ないといったことに繋がります。

そのため、自分が行いたい仕様のチューニングに合わせて、ブレーキやマフラーを交換しましょう。
ブレーキは、ブレーキパッドだけでなく、ディスクローターやブレーキキャリパーなども全て交換しましょう。
マフラーは、出口部分のみでなく、フルエキゾーストで交換した方が排気効率が良くなるのでおすすめです。

③エンジン

足回り、ブレーキ、マフラーのチューニングを取り入れたら、次はエンジンです。
自分の求める仕様によってエンジンチューニングは変わるので、目的をしっかりと明確にしておきましょう。エンジンチューニングは非常に繊細なので、プロに依頼するのがおすすめです。
また、車によってチューニングでパワーアップできる範囲や制御値の変更に限度があるので、限度オオーバーにならないように注意しましょう。
先にチューニングした、足回りやブレーキ、マフラーに合うようにエンジンのチューニングを行いましょう。

エンジンのチューニングは、コンピューターによる制御値の変更や排気量アップ、ターボチャージャーやスーパーチャージャーによる馬力アップなどさまざまです。エンジンのトータルバランスに注意しながらチューニングすることが重要です。

④ボディ

最後にボディチューニングを行いましょう。ボディチューニングの主な目的は、軽量化や剛性の強化です。オーディオやエアコンなどの予備装備を取り外ししたり、ボディパーツを軽量なカーボンやアルミニウムなどに交換して軽量化を図ります。

しかし、ただ単に軽量化をするとボディを歪んだり、パワーアップした動力に耐えられない可能性があることから、タワーバーなどの剛性強化パーツを取り付けしてボディ剛性の強化を行います。

一般的には、上記のような手順でチューニングを行うことが多いですが、自分が走行するイメージを持ち、それに応じた必要な機能をチューニングによって取り入れていきましょう。

2023年に人気のタイヤをご紹介

ここでは、2023年に人気のあったチューニングにおすすめのタイヤについて解説します。
自分のチューニングに応じた、最適なタイヤ選びの参考にしてください。

ZESTINO Gredge 07R

現在、人気沸騰中のドリフト専用タイヤを取り扱うタイヤメーカーZESTINO。その中でも、ドリフトを強く意識して開発されたタイヤです。グリップ力の高さはもちろん、ドリフト時のコントロール性能が非常に高いタイヤで、初心者からベテランまで人気があります。また、ドリフトタイヤの中では価格が安く、国産ハイグリップクラスのグリップ力といわれており、ドリフト仕様のチューニングにおすすめです。

ブリヂストン POTENZA RE-71RS

左右非対称パターンを刻んでおり、路面との設置を高めるためにハイグリップポリマーを配合したトレッドゴムを採用しています。前モデルの71Rと比較すると、ラップタイムが2%の向上と耐久性が5%向上している、次世代のストリートタイヤです。

本来の性能が発揮できる作動温度が高めなので、街乗りでの摩耗は最小限に抑えられ、サーキットでは縦横と使う基本的な走行でしっかりタイムを出すことができます。サーキットで周回してもタイムが落ちにくいタイヤです。

フージャー ドラッグスリック

フージャーは、アメリカ生まれアメリカ育ちのタイヤメーカーで、レースタイヤ専門で開発をしています。アメリカのレースファンなら知らない人はいない程のメジャーブランドで、ドラッグレース用タイヤのドラッグスリックが有名です。
非常に柔らかいコンパウンドを使用しており、空気圧も低く、タイヤがたわむことで強力なグリップ力を発揮します。スリックタイヤなので公道走行はできませんが、ドラッグレースの競技に参加する人におすすめのタイヤです。

ダンロップ DIREZZA 88R DT

ダンロップ DIREZZA 88R DTは、ラリー競技向けに開発されたタイヤで、進化した左右非対称パターンで高いグリップ力とトラクション性能を発揮します。ラリー競技は、さまざまなシチュエーションの路面を走行するため、高い剛性やグリップ力、操縦安定性などが求められます。

このタイヤは、各部の剛性を最適化した高剛性構造により、幅広い路面コンディションで実力を発揮することができます。ラリー競技でも実際に使用されているタイヤで、性能や耐久性には定評があります。

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まとめ

今回は、チューニングカーの概要やカスタムカーとの違い、チューニングカーの仕様やチューニングの手順、おすすめのタイヤなどについて解説しました。チューニングをすることで、車の走行性能がアップし、タイムが向上したり車の操作性が向上したりと、自分の求める車に近づけることができます。

まずは、自分の走行スタイルを明確にし、どのチューニング仕様が適しているのかを確認しましょう。そして、おすすめのチューニング手順のように、足回りから手をつけていき、自分好みの車に仕上げていきましょう。また、今回紹介したおすすめタイヤは、人気があるタイヤなので、ぜひ参考にしてみてください。

チューニングは、繊細な作業が必要なこともあるので、プロに依頼するのが安心できます。UPPITでは、持ち込み交換や取り付けも行っているので、1度相談してみてください。

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