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マフラーメーカーのおすすめ10選!選ぶ際のポイントを解説

「車を購入したらカスタムをしたい!」と考えている方は多いのではないでしょうか。カスタムといっても、ホイールを変えたり、マフラーを変えたり、チューニングしたりと様々あります。その中でもマフラー交換を考えている方は多いでしょう。しかし、マフラーは多くのメーカーから多数の種類のマフラーが販売されているので、どれを選べばよいか分からず迷ってしまいます。

そこで今回は、マフラーの種類やオススメのマフラーメーカー、マフラーを選ぶ時のポイントなどについて解説します。マフラーに関する規制をしっかり確認して選び、音や見た目、性能などを変化させてカスタムを楽しみましょう。

マフラーとは?


マフラーというと、車の後ろから排気ガスを出しているパーツを思い浮かべる方も多いでしょう。マフラーは、ただ排気ガスを排出しているだけではありません。また、排気系統のパーツはマフラーだけでなく、数種類のパーツから成り立っています。
ここでは、マフラーの役割やマフラーに関する法律や規制について解説します。

マフラーの役割

マフラーの役割は、「排気ガス中の有害物質浄化」、「排気音の消音」、「排気効率の向上」などです。車のマフラーといえば、排気口にあるパーツですが、有害な排気ガスを無害のガスにするために、マフラーの出口までに様々なパーツで構成されています。例えば、有害な排気ガスを無害な排気ガスにするための「キャタライザー」、排気ガスの通り道の「エキゾーストパイプ」、排気音を消音する「サイレンサー」などのパーツで構成されています。

排気音の消音方法には種類があり、「膨張式」「吸音式」「共鳴式」の3種類です。消音方式は異なりますが、どれも同じように排気音を消音してくれます。

エンジンから排出された排気ガスは、排気系統を通ることで大気に排出されます。マフラーの形状や大きさを変えることにより排気効率の向上が見込めます。

マフラーに関する法や規定

道路運送車両法では、マフラーに関する細かな保安基準が定められています。マフラーを純正部品から社外パーツに交換するときは特に注意しましょう。以下の保安基準には気を付けてください。

  • ・9cm以上の最低地上高があること
  • ・車体から10mm以上突き出してはいけない
  • ・騒音の大きさを規定値に収める

※参考:<道路運送車両の保安基準の細目を定める告示(第二節)第85条><道路運送車両の保安基準の細目を定める告示 別添20><道路運送車両の保安基準の細目を定める告示(第1節)第40条

「JASMA」の認定プレートがあるマフラーは、保安基準をクリアした製品です。安心してマフラーを交換するためにも、JASMAの認定証明書が発行されJASMA認定プレートがあるマフラーを選びましょう。

マフラーの種類


マフラーには種類があり、材質によって特徴が異なります。ここでは、マフラーの種類について解説します。

スチール

昔からマフラーの素材として使用されています。現在は、クロームメッキを施すことで、装飾性の高いマフラーに仕上げられています。他の素材に比べ重く錆びやすいですが、スチールならではのサウンドを奏でることができます。

スチールマフラーの特徴は、以下のようなものが挙げられます。

  • ・加工がしやすいので、デザイン性に優れる
  • ・他の素材に比べ価格が安い
  • ・比較的低音が出る
  • ・メッキ加工などをしないと錆びやすい
  • ・他の素材と比べ重たい

ステンレス

マフラーの素材として一般的なのがステンレスです。鉄にニッケルやクロ厶という金属を混ぜて、錆びにくくしたものです。比較的安価で錆びにくいので、長期間綺麗な見た目を保つことができます。

ステンレスマフラーの特徴は、以下のようなものが挙げられます。

  • ・鉄に比べ錆びにくい
  • ・鉄より強度が出せるので、薄く軽量に仕上げることが可能
  • ・マフラーの価格を安く抑えることができる
  • ・熱で色が変化する

カーボン

カーボンとは、カーボンファイバーの略称で合成繊維などを高温で炭化させ作られた素材です。軽く強度があり独自の風合いを持つため、カスタムとして多く取り入れられています。ただし、加工が難しく価格が高価なので、マフラーの外側のみがカーボンといったものもあります。

カーボンマフラーの特徴は、以下のようなものが挙げられます。

  • ・アルミなどの金属より軽量で強度が高い
  • ・耐熱性、耐摩耗性が高い
  • ・カーボン繊維の独特なデザインが出せる
  • ・加工が難しいため、価格が高い
  • ・金属より粘りがないため割れやすい

チタン

チタンマフラーは、強度が高く錆に強く軽量です。熱処理を行うことで、鮮やかな色を出すことができるので、デザイン性にも優れています。ただし、マフラーの価格が高いものが多いです。

チタンマフラーの特徴は、以下のようなものが挙げられます。

  • ・軽量で高い強度がある
  • ・ステンレスやスチールと比べ錆に強い
  • ・熱処理を行うことで美しい焼き色をつけることができる
  • ・強度が高いので、加工が難しく価格が高い

その他

上記の種類が主な種類ですが、本数やデザインによって種類が分かれるものもあります。自分の求める価格や材質などを明確にしてマフラー選びを行いましょう。

ワークス系マフラーメーカーのおすすめ4選


ワークス系とは、自動車メーカー直営の関連会社が製造・販売しているマフラーのことです。自動車メーカー直営なので、その自動車メーカーで販売している自動車向けのアフターパーツを取り扱っています。
ここでは、ワークス系メーカーのおすすめ4選を紹介します。

TRD

TRDは、トヨタグループの関連会社です。トヨタが販売している車のアフターパーツを手がけています。特徴は、レースで培った技術を生かしたトヨタ車専用のアフターパーツやカスタムパーツを開発・販売していることです。トヨタの新車購入時などに、オプションでTRDのパーツの取り付けも選択することができ、初めからドレスアップが可能となっています。

では、TRDのメリット・デメリットを紹介します。

メリット

  • ・トヨタ専用のアフターパーツが多数揃っている
  • ・レースで培った技術が取り入れられている
  • ・メッキを使用したスタイリッシュなデザインのアフターパーツが多い

デメリット

  • ・トヨタ車専用のパーツしかない
  • ・デザインの好みが別れる

ニスモ

ニスモは、日産自動車の関連会社で主にモータースポーツ向けの自動車パーツの開発・製造・販売を行い、レースへの参加もしているメーカーです。特徴は、レースでの経験や技術を生かした市販車用のアフターパーツも製造・販売していることです。また、日産の取り扱い車種の中には、ニスモのパーツが予め装着されたモデルも選択できるようになっています。

では、ニスモのメリット・デメリットを紹介します。

メリット

  • ・レースでの経験や技術を取り入れたパーツを取り扱っている
  • ・ニスモパーツを取り付けることで、スポーティーな見た目に変わる
  • ・主に黒×赤を基調としたパーツでまとめられている

デメリット

  • ・日産車専用のパーツしかない
  • ・デザインの好みが分かれる

無限

無限は、ホンダ車用のアフターパーツの開発・製造・販売を行っているブランドです。他にも、レース用エンジンの開発・製造も行っています。特徴は、レースでの技術や経験を取り入れたホンダ車用のアフターパーツを製造・販売していることです。

では、無限のメリット・デメリットを紹介します。

メリット

  • ・レースの技術が取り入れられたパーツを展開している
  • ・アフターパーツを取り付けることで見た目がスポーティーになる
  • ・内外装のみでなく、ブレーキなどのパーツも取り扱っている

デメリット

  • ・ホンダ車専用のパーツしかない
  • ・ホンダ車全てのモデルにアフターパーツが提供されていない
  • ・デザイン性に好みが分かれる

STI

STIは、富士重工業(スバル)の連結子会社で、モータースポーツ向けのパーツの開発・製造・販売を行っているメーカーです。レースにも参加しており、モータースポーツで培った技術や経験を取り入れた市販車向けのパーツも製造・販売を行っています。

では、STIのメリット・デメリットを紹介します。

メリット

  • ・モータースポーツでの技術が取り入れられたパーツを取り付けることができる
  • ・スポーティーな見た目に変化できる
  • ・様々なパーツが展開されている

デメリット

  • ・スバル車専用のパーツしかない
  • ・スバル車全車種にパーツがある訳ではない

非ワークス系マフラーメーカーのおすすめ6選


非ワークス系とは、自動車メーカー直系ではないメーカーのことです。様々な自動車メーカーに適合するパーツの開発・製造・販売を行っています。主に社外パーツと呼ばれています。

ここでは、非ワークス系のメーカーおすすめ6選を紹介します。

フジツボ

フジツボは、マフラー界では名の知れたメーカーです。創業当時は、オートバイの事業者として始まりましたが、現在ではオートバイはもちろん、自動車のマフラーでも人気のあるメーカーです。特徴は、自動車メーカーとの共同開発なども手掛け、メーカーオプションマフラーなどの純正部品同等品としての販売も行っていることです。また、品質の高さにも定評があります。

では。フジツボのメリット・デメリットを紹介します。

メリット

  • ・高品質なマフラーが手に入る
  • ・排気音が高音は抑えられた、美しい低音になる
  • ・純正マフラーとほぼ変わらない音量
  • ・車検や規制に対応している

デメリット

  • ・高音を出したい方には不向き
  • ・音が思ったより静かで、物足りないと感じる

BLITZ

BLITZは、「電脳集団」とも呼ばれ電子機器にとても強いメーカーです。特徴は、マフラーを始めとするパーツや、ターボチャージャーやCPUまで手がけており、車のパワーアップなどのカスタムも行っていることです。カスタムパーツを幅広く扱う人気のメーカーです。

では、ブリッツのメリット・デメリットを紹介します。

メリット

  • ・排気口が大きめのマフラーが多く、迫力がある
  • ・チタンマフラーが多く、デザイン性が良い
  • ・マフラーの種類によって音が変わるので、好みの音が選べる可能性がある

デメリット

  • ・マフラーのデザインに好みが分かれる
  • ・物によっては排気口が大きいので、リアバンパーなどの加工が必要な場合がある

柿本レーシング

柿本レーシングは、「柿本 改 」のロゴでも知られているマフラーメーカーです。柿本レーシングは、社長自身がレースに参加しつつ設立し、鈴鹿サーキットの記録を何度も塗り替えたことで有名です。現在では、エンジンのチューニングなども行っており、人気のあるメーカーです。柿本レーシングの特徴は、徹底的な性能を追求していることです。マフラーの性能にもこだわり抜いており、エンジンチューニングと同時に交換することで、パワーアップを実感できます。

では、柿本レーシングのメリット・デメリットを紹介します。

メリット

  • ・性能の高いマフラーが揃っている
  • ・様々な自動車メーカーに対応したマフラーがある
  • ・車検対応から競技用まで多くのマフラーがある

デメリット

  • ・マフラーの性能を最大限に出すにはエンジンチューニングが必要
  • ・マフラーによってはリアバンパーの加工などが必要

HKS

HKSは、日本国内はもちろんですが、世界に製造拠点を置く世界的なメーカーです。現在は、ターボチャージャーなどの過給器やマフラー、電子制御部品やサスペンションなどのチューニングパーツを手がけていますが、かつてはF1のエンジンを手がけたこともあるメーカーです。HKSの特徴は、性能が高いスポーツマフラーや消音機能が高く軽量化された普通車用マフラーまで揃っていることです。

では、HKSのメリット・デメリットを紹介します。

    メリット

  • ・高品質な性能の高いマフラーが揃っている
  • ・消音性能が高く、心地よい排気音がする
  • ・デザイン性の良いマフラーが多い

デメリット

  • ・高音を求める方には不向き
  • ・スポーツカー向けのマフラーが多い

A’PEXi

A’PEXiは、マフラーの開発・製造から始めたメーカーで、現在では様々なアフターパーツを取り扱っています。アペックスは、元々はHKSから枝分かれしたメーカーで、マフラーのみならず豊富なアフターパーツをラインナップしており、人気があります。特徴は、ステンレスマフラーの種類が多く、対応車種も多いことです。

では、アペックスのメリット・デメリットを紹介します。

メリット

  • ・マフラーの対応車種が多い
  • ・比較的価格が安めのマフラーもある
  • ・高性能で高耐久のマフラーが揃っている

デメリット

  • ・音は比較的静かめなので、音を感じたい方には不向き

TRUST

TRUSTは、日本のみならずアメリカでも人気のあるチューニングメーカーです。ターボチャージャーなどの過給器やエンジン廻り、ブレーキなど様々なアフターパーツを開発・製造しています。特徴は、排気系統の開発から始まったメーカーなので、マフラーへのこだわりが強いことです。

では、トラストのメリット・デメリットを紹介します。

メリット

  • ・スポーツマフラーやストリート、オフロードと様々なマフラーを展開している
  • ・排気口には焼き色が付いており、デザイン性に優れる
  • ・性能が高く、パフォーマンスの向上に期待できる

デメリット

  • ・マフラーの種類によっては、バンパーの加工が必要な場合がある
  • ・ステンレスが嫌な人には不向き

マフラーメーカーを選ぶ際のポイント


上記でマフラーメーカーのおすすめを紹介しました。ここでは、マフラーメーカーを選ぶ際のポイントについて解説します。

最も重視する点を決める

マフラー選びにおいてまずは、自分が最も重視する点を決めましょう。価格、性能、耐久性、デザイン.....、重視する点は人それぞれなので自分の中での一番を決めることが重要です。重視する点を決めてからマフラー選びを始めましょう。

ワークス系か非ワークス系か決める

マフラーを選んでいると、ワークス系か非ワークス系かで迷うでしょう。
ワークス系は、自動車メーカーの看板を背負っているため、性能と耐久性を重視した商品が多いです。排気音に関しても、比較的静かめで純正マフラーと音の大きさが変わらないものも多いです。

非ワークス系は、性能と価格を重視して開発し、デザイン性が良い商品が多い傾向にあります。また、メーカーによって同じ車に装着しても、音の大きさや高音・低音の発音の違いなどがあり、様々なサウンドを楽しむことができます。

ワークス系も非ワークス系も規制に対応したマフラーを取り扱っているので、自分の求めるものがどちらかを決めて選ぶようにしましょう。

プロの意見を聞く

マフラーのみならずチューニングパーツを選ぶのは、簡単なことではありません。なぜなら、チューニングパーツは、実際に車に取り付けをして見た目や性能などを確認することができないからです。さらに、決して安価なものではなく、一度交換したら簡単に次のものに交換はできません。マフラー選びで迷っているなら、プロの意見を聞くのが良いでしょう。知識や経験の多いプロに相談して、慎重にマフラーメーカー選びを行いましょう。

まとめ

今回は、マフラーの役割や規制、マフラーの種類、おすすめのマフラーメーカー、マフラー選びのポイントについて解説しました。マフラーを交換することで、見た目や音が変わるのでカスタムとして人気があります。

しかし、マフラーメーカーは多くあるので悩みますが、今回紹介したマフラーメーカーはおすすめです。自分の求めるものは何かを決めてから、マフラーを選ぶようにしましょう。また、マフラー選びで悩む場合は、プロに相談するのがオススメです。マフラーは決して安価なパーツではないので、慎重に検討し自分の求めるマフラーを見つけ交換しましょう。

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