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「車の音質を向上させたい!音を良くする方法」、おすすめスピーカー、静かなタイヤを紹介

ドライブの際に、無音でドライブするよりも音楽を再生したりして走行する方が気分が良くなりますよね。周りの音に負けないようについつい音を大きくして聞いてしまう...、なんて人も多いのではないでしょうか。また、カーオーディオは、重低音や高音、音の響き方や音の出る位置などさまざまな設定をして好みの音質に変え、より音楽を楽しむ人もいるでしょう。しかし、純正オーディオでは、サウンドシステムの変更でできる音質の改善には限界があります。

そこで今回は、車の音質の改善方法やカーオーディオの構造、音質改善に期待できるおすすめのスピーカーや静粛性の高いタイヤなどについて解説します。カーオーディオの音質を改善したいと考えている人は必見です。

車の音質って向上させられるの?

結論から言いますと、車の音質の向上は可能です。常に音楽をかけながら運転している人は、車に乗っている時間=音楽を聞いている時間となるので、音質の向上を行うと違いが分かりやすいでしょう。また、仕事で車を使用している人や休日にドライブをする人は、好きな音楽を聞いて気分を高めたりする人も多いはずです。

その際に、音が篭ったり音割れが起こったりしてしまうと、せっかく気分を高めようとしても、あまり心地よくなく気分が乗らなくなってしまうかもしれません。

車によく乗り、音楽を聞く人は音質の改善を取り入れましょう。

カーオーディオの構造とは

カーオーディオの構造を知らない人もいるのではないでしょうか。まずは、カーオーディオの仕組みから知っておきましょう。

カーオーディオの大まかな仕組みは、iPhoneやCDデッキなどの再生機器で出力された音声信号をアンプで増幅し、ドアやダッシュボードに取り付けられたスピーカーから音を出すというものです。カーオーディオのパーツは、CDなどを再生する「ヘッドユニット」、音を増幅する「パワーアンプ」、音を鳴らす「スピーカー/サブウーファー」、それらをつなぐケーブルで構成されています。

それにカーオーディオでは、「プロセッサー(DSP)」という機器が搭載されています。プロセッサーは、障害物が多く音環境が良くない車内において、各種調節機能で解決する役割で、カーオーディオには必須の機器です。

純正パーツから社外パーツに交換する時にスピーカーを追加や交換したり、アンプをパワーが大きいものに交換したり、ウーファーを追加したりするカスタムを行ったりします。

このように、スピーカーから出力される音質を向上させるということがカーオーディオカスタムの考え方になります。

車の音質を改善する方法

純正オーディオは車を作るにあたって走行するのに必要がないため、最低限の機能が備わっている程度で、コストダウンの対象となります。そのため、純正オーディオで出せる音質には限界があります。音質調整を行うことで、多少の改善は図れますが大きな改善にはなりません。

では、車の音質の改善を図るにはどのような方法があるのか以下で解説します。

スピーカー交換・追加

一番簡単な音質改善方法は、スピーカーの交換や追加をすることです。これは、初心者でも取り入れやすく、確実に音の変化を実感できます。仮に、スピーカーは純正のままで他の機器を性能が高いものに交換しても、音の出口であるスピーカーが純正のままではほとんど変化を感じられないでしょう。

スピーカーの交換は、カーオーディオ製品の中でも、一番費用対効果が高く、音質向上の基本となります。

スピーカー選びがカーオーディオの音質向上の6~7割を占めているぐらいなので、自分の好みの音(重低音重視、音のメリハリ重視、高音重視など...)が出るスピーカーを選び、性能を最大限に発揮できるよう他のオーディオ機器を順に交換していきましょう。

後程、おすすめのスピーカーを紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

ヘッドユニット交換

カーオーディオのヘッドユニット交換、オーディオを重視したカーナビに交換するのも音質改善に有効です。ヘッドユニットとはオーディオ本体のことで、最近ではカーナビと一体型のものが主流になっています。ヘッドユニット交換の際には、イコライザー機能の充実性とはいれぞ音源対応かどうかをチェックしましょう。

イコライザーは周波数ごとに強弱を整えることができる機能で、この機能が充実していれば自分好みの音質に設定しやすくなります。

ハイレゾ音源に対応していれば、より忠実に原音を再生することができるので、高音質で再生することができます。ただし、楽曲がハイレゾ音源でない場合は効果が発揮されないので注意しましょう。

デッドニング

デッドニングは、スピーカー本来の性能を発揮させるために行う加工や作業のことを表します。デッドニングの目的は大きく2つあります。

1つ目は、防振材や吸音材を使用しドアパネルやフレームが共振することを防ぐことです。スピーカーから音を出す際の振動でパネルなどが共振を起こし、ビビリなどが発生するのを防止します。

2つ目は、スピーカーにとって理想的な環境作りをすることです。普段、スピーカーはエンクロージャーというボックス内に収められていますが、車ではそのようなボックスはなく、ドアの内部空間のみになります。スピーカーの音を出すためにサービスホールが空いており、通常のエンクロージャーより複雑になっています。デッドニングで余計な空間を埋めたり、振動を抑えることでスピーカーにとって理想的な環境作りを行うのです。

外部アンプ

外部アンプを追加する方法もあります。アンプとは、楽曲のデジタル信号を増幅して、スピーカーを駆動するための電流を出力するための機器です。多くのカーオーディオはアンプを内蔵していますが、出力値に限度があります。しかし、外部アンプは出力値が大きく、高音質化に大きく貢献してくれます。

ただし、アンプだけでなくケーブルが必要であったり、バッテリーの電力を多く消費するというようなデメリットもあります。

車の環境を整備

オーディオの音質を向上させるには、スピーカーなどのオーディオ機器の交換や追加を行うのが一番効果的です。それに加え、室内空間の静粛性を高めるというのも音質向上に繋がります。例えば、静粛性の高いタイヤに交換して、ロードノイズやパターンノイズを低下させることです。車が走行すると地面との摩擦により、走行音(ロードノイズ)が発生します。

また、タイヤの溝と地面の隙間に挟まった空気からパターンノイズも発生します。この2つのノイズが車内に響き渡ることで、視聴環境を悪化させる原因となっています。

そのため、静粛性の高いタイヤに交換することによって、ノイズが抑えられ快適な視聴環境が整うでしょう。

車の音質をよくするのにおすすめのスピーカーを紹介

音質改善の費用対効果が一番高いのは「スピーカー」ということを説明しました。スピーカーにも種類がありますが、手っ取り早く交換したいなら、純正スピーカーと同じサイズのものを選ぶと良いでしょう。しかし、音質にもっとこだわりたいという人もいます。

ここでは、音質を良くするおすすめのスピーカーを紹介します。自分好みのスピーカーを見つける参考にしてみてください。

パイオニア コアキシャル2ウェイスピーカー TS-C1730Ⅱ

ハイレゾ音源の再生に対応しているコアキシャルタイプのスピーカーです。振動版や磁気回路の再設計により、目の前で歌っているかのような優れた空間描写力や鮮やかな臨場感を演出してくれます。

また、ツイーターにはバランスドドームダイアフラムを採用し、高域の音圧を保ちながら広指向特性を獲得。セパレートスピーカーに迫るほどの音質を実現しています。

アルパイン コアキシャル2ウェイスピーカー X-171C

ハイレゾ音源再生に対応しており、ライブ会場のようなダイナミックな音場空間を実現しています。音の臨場感やアーティストの声を鮮明に聞きたい人におすすめなモデルです。

振動版には、カーボンファイバーとパルプの2層構造を採用、中域から低域にかけての再現能力が強化されており、力強いサウンドを体感できます。

ケンウッド 3wayセパレートカスタムフィット・スピーカー KFC-XS175S

3way化を実現したセパレートタイプのスピーカーです。役割が異なる新設計の2wayツイーターを採用することで、奥行き感のあるナチュラルなサウンドを実現しています。グラスファイバー振動版が中低音を豊かに表現し、音の輪郭を細部まで実現しています。

また、ボーカルが引き立つディフューザーを搭載することで、ボーカル重視のライブ会場のような臨場感のあるサウンドを体感できます。

パイオニア セパレート2ウェイスピーカー TS-V173S

圧倒的な臨場感と高音質を実現したフラッグシップモデルのスピーカーです。原音を忠実に再現する設計がされており、音質改善に重要なハイレゾ音源の再生も可能です。純正スピーカーから交換すると、リッチなサウンドを体感できます。

また、バイアンプ接続に対応しており、ツイーターとウーファーを個別で駆動できます。そのため、音の角度方向の調整や低音~高音までを力強く表現する能力が向上し、車内がライブ会場になったかのような体感ができます。

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まとめ

今回は、カーオーディオの構造や車の音質を改善する方法、おすすめのスピーカーなどについて解説しました。純正スピーカーは、コストダウンの対象となるため、お世辞にも音質が良いとは言えません。オプションでスピーカーなどの交換ができますが、音にこだわるなら自分の好みの音を向上してくれる物に交換する方が良いでしょう。

特にスピーカー交換は、初心者でも簡単に音質の向上が期待できます。スピーカーには種類があり、今回紹介したようなもので、自分の求める音質を表現できるものを選びましょう。その後、ヘッドユニット交換やデッドニング、外部アンプ取り付けなどを行うとよいでしょう。また、静粛性の高いタイヤに交換することで、車内に響く騒音が低減されます。

オーディオ関係以外の部分もしっかり見落とさないようにすると、より音質の向上が図れますよ。

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